「ママの狙撃銃」(萩原浩著)
これまた久々の萩原さん。

「神様から一言」は面白かったですね〜。

んで今回の内容はタイトルそのまんまなんですが、ママが暗殺者なんですわ。
主人公が40を過ぎた母親ってのも珍しいですし、その母親がスナイパーとはw

2人の子供の子育てに追われながら、「仕事」を実行する事になる過程が面白く、一気読みに近い形で読了。

こういうコメディタッチのミステリやノワールモノの小説がこの人の得意分野なんだろうな〜、と改めて感じましたとさ。

オヌヌメです、はい。
【2008/10/29 02:13】 | 書物 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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